人事のプロ養成講座[第七回 評価制度]

人事のプロ養成講座!覗き見シリーズ!


評価制度をつくろう!!

全12回でお送りする、人事のプロ養成講座!覗き見シリーズ!

第七回目は[評価制度]です(*´▽`*)


評価・・・

評価なんてどうでもいいから、やることやって楽しく仕事しいたいんですけど・・・


評価制度はあるけどよく理解できてないんですよね・・・


制度はあるけど上長のさじ加減一つでしょ・・・

あんまり期待してません・・・


そやはり、ネガティブな意見が多い・・・


と、本題はこの後ゆっくりお話をするとして、今回の恒例アイスブレイクはこれだっ!!


【カタルタでウソ他己紹介】です( *´艸`)

簡単な言葉遊びです☆

カタルタというトランプみたいなカードを使用して行います。

カード一枚一枚に接続詞が書いてあります。

その接続詞を使って隣の人を皆さんに嘘の紹介をするという言葉遊びですね(笑)


真面目な人は難しそうです・・・

私のような適当な人は次から次から言葉がでてきます(笑)

注意点は笑いがとりたいからと誇張しすぎた発言等は控えましょう('◇')ゞ


という事で本題の評価制度がはじまります・・・


そもそも評価制度って何のためにあるのかを整理しましょう。


会社と社員が同じ方向・同じ目標に向かう

ベクトル合わせの仕組みであり、また、より早く到達するための能力開発の仕組み


なのです!!


ただただ、お給料やボーナスの査定、昇格するための指標ではないという事です。

では簡単ではありますが、評価制度作成のための4ステップです。


①評価方法の決定

②評価項目・ランクの決定

③評価者・評価期間の決定

④仮評価の実施


この4ステップで1年間くらいかけて作成します。


1年もかかるのですか・・・


そうなんです・・・

会社と社員がベクトルを合わせるための仕組みはすぐには出来ません。

創業者や社長のおもい、会社の方向性、評価するためのモノサシはどのようなものを使用するのか・・・

慎重に決めないといけないことがたくさんあります。


簡単に作って違うかったから来年は評価基準がかわります( *´艸`)

そんなコロコロ評価制度が変更する会社を信用できますか?安心して働けますか?


確かにその通りです・・・

何をもって評価するのか。会社のカラーが出るところですね!!


会社のカラーが出る・・・

はいっ!いい気づきがありましたね。


第二回の人事ポリシーで会社のカラーを示しています。

という事は・・・


勘の良い人はお気づきでしょう。

評価制度も人事ポリシーと連動してくるということです!!


なるほどっ!!

という所で評価基準にも色々あります。

実績評価するのか、情意評価するのか・・・

メリット、デメリットはそれぞれにあります。

詳しい内容は講座にて・・・(笑)


話は続いています・・・

評価するという事は評価する側(評価者)と評価される側(非評価者)に分かれます。


ふむふむ、、、


という事は評価者と非評価者が同じベクトルを向くためにすべきことがあります( *´艸`)


面談です!!

評価期間が半年だとすると、半年後のゴール(目標)を決めなければなりません。

結果、半年後どうだったかをこのゴールを基準に評価をするわけです。

当然、期中にも進捗管理や指導を行い評価者は非評価者の成長を促すわけです。

評価制度は能力開発の仕組みなのですから・・・(*ノωノ)


さぁ、ここからはさらに詳細の説明に入っていくようです!!!

気合いを入れなおしていくぞっ!!


えっ!?


えっ!?

なんですか・・・

『ここからは非公開講座になりますので、お外で少々お待ちください・・・』

なんてことだ・・・


これから細部に分かれて細かい説明がきけるとおもったのに・・・


ちょーっと隙間からみてみると・・・


あっ!?

あれが協会オリジナルツールか!!


なるほど、だから非公開なわけか・・・

気になるけど仕方ない・・・


次の八回目はなんとしても取材するぞ・・・


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