資格検定試験の魅力

日本人事技能協会は、養成講座受講修了者に対する人事のプロとしての実力を測る3級ファシリテーター資格検定試験を実施いたします。

この資格検定試験は、単なる理論理屈を問う試験ではなく、皆さんが半年間で培った「人事のプロとしての実力」を確認するものです。

合格された方は、資格認定者であることを名刺やご自身のホームページ等に謳うことができるだけでなく、当協会の人事コンサルタントとして登録が可能となります。
登録者には当協会からの業務を委託できるようになっており、人事のプロとしての実務経験を積み活躍できる場をご用意しております(※)。

さらに、資格認定者限定の勉強会や交流会に参加できたり、養成講座の学習用テキストが改版になったタイミングで無料送付いたします(※)。

また、上位の資格試験に臨まれる方には、当協会の講師やセミナー講演、執筆等の業務もご紹介していきます。養成講座と資格検定試験を通じて、皆さんの市場価値がさらに高まるよう支援いたしますので、共に日本のビジネス社会に「組織作りと人作り」の輪を広げていこうではありませんか!

※資格検定試験の合格と協会会員への入会が必要となります。

資格検定試験の概要

資格検定試験は以下のようになっております。

  • 試験名  :3級ファシリテーター資格検定試験
  • 対象者  :人事のプロ養成講座ファシリテーターコース受講修了者
  • 出題範囲 :学習テキスト、講座内容より出題
  • 実施方法 :筆記試験(択一式、選択式、記述、論述)、実技試験(ケーススタディ)
  • 試験時間 :120分(筆記試験と実技試験を含む)
  • 料金   :非協会会員10,000円、協会会員5,000円(ともに税抜)

資格検定試験の実施予定と申し込み方法

2016年度の実施と申込み方法については決定し次第、追ってご案内いたします。